カメラ付き携帯電話のカメラで撮った写真で始めたブログでしたが、今はiPhoneなので撮った後で加工とかサイズダウンとかしてアップしています。
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レンズシャッターの特性。

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家の中で猫の写真などを撮りつつ、どのような設定が良いのか試していました。
近所へテスト撮影に出かけ、取り敢えず街の様子などを撮ったが、露出オーバー連発。絞り開放で撮っていたが、絞っても変わらず。ISO感度が自動になっていたのが敗因か?晴天だったのでISO100に設定して撮ったが、シャッター速度が1/1000で固定になってしまう。壊れている?そんな思いが頭に浮かんだが、家に戻ってネットで検索。

何とカメラの操作方法で知らない事があった。恥ずかしい…。
今まで基本的にはフォーカルプレーンシャッターのカメラがメイン。なので、レンズシャッターの特性を知らなかったのだ。コンデジは過去にも使っていたし、GRDもレンズシャッターなのだが、気になった事は無かった。
レンズシャッターは、その特性上絞らなくてはならないそうだ。

レンズシャッターとフォーカルプレーンシャッターの違い

と言う事は絞り開放の背景ぼかし写真は明るい場所では撮れないと言う事?
X30は絞り開放近くでシャッタースピードは1/1000以上にならない。
それよりも遅くさせるにはNDフィルタなどを使ってレンズから入る光量をコントロールしないとならない。ISO感度を100にまで下げても限界があるので(X30はISO100以下が無い)、明るい場所では絞り開放近くでの撮影は無理となってしまう。う〜ん。そうなのか。今まで全く知らなかった。
逆にしっかり絞って撮るという方法に考え方を変えた方が良いか。
ぼかし写真は条件が揃わないと無理って事で。
撮れない事よりも、知らなかった事の方がショックな出来事でした。



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by flipper-design | 2016-05-04 12:29 | スクショ
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