カメラ付き携帯電話のカメラで撮った写真で始めたブログでしたが、今はiPhoneなので撮った後で加工とかサイズダウンとかしてアップしています。
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怒濤のように忙しい師走1。

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もうずいぶんと生活の中で忙しい日々が続いている。
しかし、12月に入ってからはかなりキツイ。まずは第一週。

夕飯を食べている最中に母から電話。耳が遠いので普段自ら電話を掛けてくるなど無いのに何事か?
胸が痛くて動けないという。
慢性心房細動があるので、大急ぎで駆けつけ、話を聞いて、このままでは心配だと判断して救急車を呼ぶことに。車内では大人しく受け答えもしていたし、心電図の配線も身体につけて病院へ到着。

ちなみに私は人生初救急車。

集中治療室へ連れて行かれるので、私は待合室で待機。しばらくしたら看護士さんが「ちょっと来て欲しい」と言いに来た。急いで行くと、ベッドの上で暴れ中。心電図のコードをブチブチと引き剥がし、先生や看護士さんに悪態をついている。痰を機械で吸おうとしたら暴れ出したそうだ。

以降何を話しても言う事を聞かず、別のベッドへ連れて行かれるも、帰るの一点張り。39度の熱もあり、結核も疑われる中、帰すことは出来ないと言われているし、押さえつけているのが精一杯。
結核だったら、移っちゃうな〜なんて事を頭の片隅で考えながら押さえつけていた。

それでも、少しだけ採れた痰の検査で結核では無いとわかったので家に帰ることが許された。しかし、高熱だ。症状からインフルエンザでは無く、肺炎だろうとの事で、クスリを処方してもらう。

翌日は同じ病院へ通常の診察。行かないかな?と思っていたら行くとの事。しかし、先生と話したら、「治療は身体が弱って自分で動けなくなってからでしょうかね?」と言われてしまった。

実はこのとき診察券が見つからず、部屋中を捜したのだが、なんと部屋のあちらこちらから飲んでいないクスリが沢山見つかった。引き出しにあったり、袋に入れて壁に吊されていたり、本と本の間に入れてあったり。怒られるから隠したのだろうか?通常調子が悪ければ、少しでも良くしようとしたり、これ以上悪くならないようにしようと、苦いクスリでも飲むのに、これでは先生の言うように、弱らないと診察も検査も治療も出来ない。
認知症でもぼ〜っとしてくれる方が良かったと思いつつ、これから先が憂鬱だ。




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by flipper-design | 2015-12-19 21:37 | 携帯写真
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